Senについて

輝きたい!女性と子ども達のために、

 ☆「ココロ・ワザ・カラダ」を磨く講座。

 ☆ 他団体等と企画するイベント。

 ☆ Sen講師の出張講座

などを開催し、

”今よりワンランク上の自分になる”

応援活動をしています。

 

また、講師をしたい女性の方には、本格的に活動される前の、チャレンジの場をご提供しています。

はじまりは、よよいの会

平成11年4月1日

代表津田が、初めての子育て半年

ちょっと慣れてきた頃

生後6ヵ月(第1子) の子といっしょに

たまにはゆっくり外食したい!

家族でつきあえる友だちが欲しい!

がきっかけでした。


産院や保健所で知り合った人を誘い

場所*イヌイットさん

で同じ乳幼児をもつ家族9家族で

食事会をしました。

     

いつもは、泣いてばかりの子どもが

よその子どもと触れ合い笑ってる

なんだかいい感じ〜〜

 

気になるアレルギーも

マスターの除去食メニューで

安心してお腹いっぱい

美味しくいただけました。

 

感謝 感謝 感謝

笑顔いっぱいの集いになり

またやってほしい! 

次は?  と期待の声。


桜の季節 だったので

子育ていいこと わるいこと 

みんなひっくるめて よよいのよい♪

 

子育てサークル「よよいの会」

がスタートしました。

 

それから子育てをみつめて12年。

みんなと話し合い企画し

料理会  四重奏観覧   講演会

ぶどう狩り   カヌー遊び  

コテージ借りて朝まで語り合ったり・・・

他団体と協力して海外に衣類を送ったり 

パネルディスカッション、

行財政会議など

子育て側から対外的な活動をしたり

こんなこともありました。↓↓↓

● 井戸知事さんとさわやかトーク(対談)

  平成13年12月15日

  平成18年6月8日

  これをきっかけに 何かを提供する!というのでなくても親同士交流し語り合う場が大切ということで 「まちのこそだてひろば」事業が県下にひろがることにもなりました。

     

それぞれの語り合いから生まれる「子育て支援」 子育ては、まず親自身がイキイキと元気でいることが大切だとわかってきました。


自分の話を聴いてくれる人がいるという安心感 

共感できる仲間との出会い

自分を表現する事で課題が整理できていく満足感


それを積み重ねること

視野をひろげていくこと 


子育て支援は、してもらうのを追い求めるのでなくお互いに励まし合え、 高め合えるコミュニティが必要であるということを強く感じるようになっていきました。

また親子層から年齢幅をひろげたいとも願い

平成23年 5月 1日 

「コミュニティ交差点Sen」 

と名称変更し

 

平成27年12月24日

特定非営利活動法人コミュニテ交差点Sen」

設立

     


語り合えば いつだって はじまり

素敵なことが次々はじまります。

新聞に取材していただきました!

お母さんの"個"育てを

NPO法人理事長 津田泉さん(48)姫路市中地

 

バレエや英語、合唱などの講座を開き、イベントを企画するNPO法人「コミュニティ交差点Sen(セン)」を主宰する。

同法人は子育てサークルが前身。「以前は子育て支援だったが、今は『個』育て支援に変わってきている」と笑う。

短大卒業後、幼稚園や保育園勤務など経て、結婚を機に夫の勤務先の姫路に移り住んだ. 1998年に長男が誕生。翌年4月、乳幼児のいる友人らと食事会を開いたのがきっかけとなり、子育てサークル「よよいの会」を発足させた。育児について情報を交換し、悩みを共有するのが目的だった。 

自宅を会場に、月に1回。料理1品を持ち寄り、食事会を開いた。「子供に手を出してしまったことや、しゅうとめとの関係など、お母さんたちは泣きながら話をしていました」。会を重ねるうち、揺れていた心が安定し、子育てへの不安感が軽くなっていったという。

子どもが育つにつれ、活動も徐々に変化。単発のイベントが定期的になり、参加者が経験を生かした講座も開くように。

「自分の可能性を探ったり、熱中したりするじかんを提供するのも、支援の一つのありかた。そうおもうようになってきた」

お母さん対象のマッサージ会を開く中で心身の観光に興味を持ち、リフレクソロジストの資格を取得。足もみ講座を開く。

「子育てによって多くの人に出会い、学ばせてもらった」と振り返り、「今後、自分に何ができるか。それが楽しみ」と目を輝かせた。(川口洋光)

 

取材:播磨びと わが道  2016年2月28日